皆様方からのメッセージ


ここでは、皆様方から寄せられましたお便り、メッセージ等を随時掲載していく予定にしております。
また、FC掲示板の書き込みも、内容次第では、こちらに転載させていただいております。以下のコメント・記事で、TIME,NAME,TITLEと表示されているものは、FC掲示板より転載させていただいたものです。もし、掲示板より当コーナーへの転載に関しまして、何か差し障りがある場合は、こちらへメールを下さい。訂正・削除するなり適切に善処いたしますので…。 (編集部)                   


期間限定OPEN(の予定)

「望月監督はメジャーか?マイナーか?」の小部屋

こちらの小部屋内には、「果たして、望月監督はメジャーなのか?マイナーなのか?」という素朴な(?)テーマに関する、当FC掲示板への書き込みが集められて(転載されて)います。
このテーマに関しまして、何かご意見のある方は、FC掲示板へ書き込みをお願いします。内容を見て、適宜こちらの小部屋へ掲載させていただきますので…。(FCスタッフ)

小部屋への入り口

(LAST UPDATE 9/25/99)


皆様方よりのメール、書き込みなど

(LAST UPDATE 9/25/99)


TIME : 99/09/21(Tue) 06:34
NAME : はりー・らいむ
TITLE: あっ!!ほんものだ!!

どうも、はじめまして。 はりー・らいむ と申します。私の最初の望月体験は、『わたしのすてきなピアニスト』でした。それまでは、『ボトムズ』を見ていて、放送終了を機会に裏番だった『クリィミーマミ』を見始めました。その中で望月さんの演出を目の当たりにしたしだいです。思春期だった私は、それまで『演出』ってものを意識しないでアニメを見ていましたが、そこで初めて『演出するとは、こういう事なのかっ!!』と、目の覚める思いでした。(おかげで人の道を外れた‥‥(^^;))

どの辺りで、望月体験をしたかで(歳とか作品とか)、人によって温度差が有るとは、思いますが、あの頃、望月さんの演出ってホントに新しかった。今も、色褪せてないし。今度の新作も新しい試みが、あるようですし期待してます。がんばってください!!

それでは、失礼致します。(乱文ですいません‥‥)


TIME : 99/09/17(Fri) 05:11
NAME : ウルトラ
TITLE: はじめまして。

「望月智充」で検索して、このページにやってきました。
予想以上に充実した内容に驚いています。

さて、私はあまりアニメには詳しくなく、最近の作品事情にはさっぱり精通していません。しかし最近、突然「きまぐれオレンジ・ロード」にはまり、レンタルビデオショップでテレビ・オリジナルと全作見て、オープニング・エンディング映像の見事さが心に残りました。で、エンディングに演出としてテロップされる「望月智充」という人が急に気になり、サーチ検索してみようかと思ったのです。といったわけで、まともに見た望月監督の作品は実は「きまぐれオレンジ・ロード」しかないのです。スミマセン……。

で、「きまぐれ」ですが、素晴らしいOP・EDを手掛けているのに、テレビ版の話を望月監督は演出をさっぱりなされないので、「何故演出をしない!」と勝手にテレビの前で怒っていました(笑)。すると、確か最終回直前の第43話の映像が、妙に今までのタッチと異なっていて、しかも二番目のオープニングのセンスとダブって見えたので「これは望月演出か?」と予想すると、その回は森川滋さんが担当されておられました……。よくよく観察したら二番目のオープニングを手掛けられたのは森川監督でした。
じゃあ結局、望月演出はないのかと思い、最終話を見るとそれまでの沈黙を破り望月監督が演出をされていたのには驚きました。なんとなく印象に残るカットが多用されていたので、小林治さんか、森川滋さんあたりのコンテだと思っていたのですが、ともあれ望月演出に魅了されたのを記憶しています(細かい話ですがジャングルジムでのまどか同士の会話のカットが抜群に印象に残りました)。
続けてみた「あの日に帰りたい」もすごく良い出来で(まあシナリオ的には安易な印象は受けましたが)、演出はしっかりとしていたと思います……偉そうな言い方ですが。
「新・気まぐれオレンジロード」は望月監督に演出して欲しかったな……。

初めてなのに長くなりました。現在望月演出の神髄に触れてみようと思い、「海がきこえる」を見ようかなあと思っています(スタジオジブリ作品だと思っていたら望月監督がタッチしていたのですね!)。興味が沸いてきました。
拙い文章で申し訳ありませんでした。


真野さんよりの暑中見舞い
*会員の真野さんよりいただいた暑中見舞いのハガキです。
今後ともよろしくお願いします。(99.8. 編)


どうも、こんにちは。掲示版のほうに『こだわりの書12』の感想はまた…などと書き込んでいたのに、実際送るのが遅くなってしまい申しわけないです。

『ファンシーララ』については、魔法少女ものとして捉えるなら『マジカルエミ』及び『スイートミント』との比較から導き出せるものがあるように感じています。魔法によって生じる運命については、私は肯定的に考えました。美保の自由意志というのものをどのように定義するかでの見解の相違と思います。
『プリンセスナイン』は…すいません、衛星放送入らないんです。
『インタビューのような』は楽しく読ませてもらいました。
表紙、裏表紙などのイラスト、カットは本として効果的に機能してると思います。上手ですねぇ。
あと、別冊付録(?)は良かったです。やはり舞台でみたいな、と。

はてさて私くし、望月作品は『マミ』からはじまり、とくに『ダグオン』が好きでして。『ダグオン』は、流れを匂わせながら物語を進めていく「望月演出」(個人的にこう定義してるだけですが…)が炸裂してると思うのですが、そういう方向の見解を耳にしないのでちと寂しい感じです。それでは。
                 (1999.4 那須彩駆郎 nas3196)

*メールありがとうございます。次回はできましたら会誌原稿の寄稿をよろしくお願いします! (編)


今回も「こだわりの書12」用の原稿を1ページ分、送付いたしましたので、よろしくお願いします。
「こだわりの書11」ですが、小林ゆうきさんの「ダグオン」に対するメッセージが素直に楽しめました。あと、「会長は深夜、ビデオと共に」が、望月ファンの語るSJ3話として、面白く読みました。
 話は変わって、SJに限らず、深夜アニメって、東京中心の様に、一定の地域のみで放映されている番組がけっこうありますね。大人の事情があるのでしょうが、深夜番組だって、ネット局は多い方が健全だと思うのですが。
                                      (東京都 のりただ・ぐら)

*毎回の投稿、大変感謝しています。これからもどうぞよろしく! (編)


はじめまして、わたしは愛知県に在住しております佐藤幸和ともうします。さて、コミック・マーケット54で、貴サークル「望月智充FC」にて、購入致しました「こだわりの書11」に望月氏が関わった作品に関する原稿を募集との告知を拝見致しましたので、今回ここに随想(らしきもの)を送らせて頂きます。
 実はわたし、こういった同人誌等の原稿などを書くのは初めてなうえ、どうやら文才というものに恵まれてないらしく、かなり拙い、しかも自己満足な内容となってしまいました。こんなもので発行のお役に立てるようでしたら、どうぞ使ってやって下さいませ。
 「こだわりの書11」は大変よかったです。これのおかげで「プリンセスナイン」や「ファンシーララ」、「センチメンタル・ジャーニー」を色々な角度から観る事ができ感謝しております。
 それではこれにて失礼致します。編集作業がんばってください。乱筆、乱文をお許しください。
                                        (愛知県 佐藤幸和)

*投稿ありがとうございます。次回もどうぞよろしくお願いします。 (編)


はじめまして、BABともうします。以前より、望月智充ファンクラブのホームページを見させてもらっていました。今回、コミケにおいて、こだわりの書11を初めて買い、読みまして、メールをおくりました。
 望月智充監督については、プリンセスナインにはまってから、その名を知った程度の知識量でした。
 しかし、こだわりの書11、読んでみればプリナイ・ララ・ダグオン全て見ていた作品でした。
 今回のコミケでプリンセスナインを中心にさがしたけれど、プリナイを扱った同人誌は、六冊くらいしか見つけられませんでした。その中で、こだわりの書11は、群を抜いてよかったです。第八話のコンテとともに、望月智充監督の演出を細かく解説していて、とても解りやすかったです。(もう一度ビデオで見直したら、面白さが、さらに解りました。)
 文章で伝えるのが苦手なため、あまり上手くいかずへんてこなメールになってしまったと思いますが、勘弁してください。
 とにかく、プリナイへの熱意を表現する手段として、イラストを添付します。(これが、一番伝わるとおもいます。)今後も、ホームページを見させてもらうと思うんでよろしくお願いします。    BY BAB   (08/18/1998)


BAB

*メールありがとうございます。次回はよろしければ、文章・イラスト等寄稿をお願いします。(編)

初めまして、

 香川の荻原という者です。今回、HP経由でお手紙させていただきました。
望月智充さんのFCとの事ですが、丁度「ファンシーララ」も「プレンセスナイン」も気に入っているので、入会希望いたしますし、「こだわりの書」の最新号も読みたいので、予約致します。
 さて、そちらのHPへは、「ララ」ファンのHP「時の記憶」から来たのですが、ぴえろ魔法少女系はなかなか盛り上がってて面白いです。「プリ球」の方もすでに2つもHPがあったりして驚きました。
 アニメは一昨年くらいまではあまり見てなくて、昨春くらいから見出した方です。(とは言っても、少女漫画系とサンライズ系ロボット物がほとんどですが)望月さんの名を知ったのは、昨夏BSで観た「ここはグリーン・ウッド」からです。昔、「クリィミーマミ」は観てましたけど、あの頃(小4)、制作者の事は気にする訳もないですし・・・。   (香川県 荻原俊輔)

*8月3日に入会となりました荻原さんです。次回はできましたら何か寄稿をお願いします。(編)


いつも見てます。

楽しみにしてます。
色々大変でしょうが、頑張って下さい。       (神奈川県 小林ゆうき)

*「こだわりの書11」に、ダグオンの原稿を送ってくださいました小林ゆうきさんです。これからもどうぞよろしく。(編)


明けましておめでとうございます

「こだわりの書10」は、コミケで買いました。サイズが変わって読みやすくなったと思いました。
今年も望月智充監督の作品が見れるようなので楽しみです。
編集作業、たいへんでしょうが、これからも続けて頑張って下さい。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。         (東京都 檜山正見)

*会員の檜山さんからの年賀状です。これからも、応援よろしくお願いします。(編)


初めてみた望月監督作品が「海がきこえる」でした。

 何気なくテレビを見ていたら、始まったので見ていたら、終わったときには本屋さんに原作本を買いに走ったぐらい好きになってました。
 そして氷室冴子さんを知ったのですが、同時に気になったのが監督の望月智充さんでした。
 それまでアニメを見るとき監督さんなどには目もくれなかったので、どういった人なのか全く分かりませんでした。
 ですから、今までどんな作品に携わってきたのか、非常に知りたくなりました。あと女性なのか男性なのかも。
 それから中古CD屋で「オレンジロード」「めぞん一刻」「ここはグリーンウッド」「誕生」などを見つけていきました。
 まあこれで半分くらいは見たかなと思っていたところ最近購入した「こだわりの書6」に掲載されていた作品リストを見たら半分もいってない、さらにテレビシリーズなんかも合わせると気が遠くなるくらいの作品数ですし。これから気長に探していこうかなと思ってます。
 僕にとって望月監督作品は、「見ていて気持ちいい作品」といった感じでしょうか。
 できれば監督には再びジブリで氷室冴子作品を、特に「なぎさボーイ」なんかをアニメ化して欲しいです。

*自らもホームページを開いている りく さんからのお手紙です。
  これからもよろしくお願いいたします。(編)


初めてお手紙を差し上げます。

今回の冬コミ(自分自身が初参加だったのですが)にて、貴誌(合本:こだわりの壺)を手にし、購入致しました。望月監督を特集した本があるとの驚きと嬉しさがこみ上げてきて、思わず失礼ながら手紙を差し上げた次第です。
 特に今回買わせていただいた『合本:こだわりの壺』には、望月監督作品の中でも個人的にとても大好きな作品が特集されており、一つ一つの記事を楽しく読ませてもらいました。
 最近は個人的に再び『海がきこえる』にはまっており、今更ながらにサントラCDも買ってしまう始末です。今回『海がきこえる』の事が多く語られており、演出の考察又は、ロケ地巡り等それぞれが興味深くあり、又この記事で、今度の長期休暇ではぜひとも高知に行きたいとの思いを更に強くしました。
 又、『きまぐれオレンジ★ロード』『めぞん一刻』共に、自分が中高生時代の作品で、妙な懐かしさで記事を読ませていただきました。両作とも「人」のドラマが描かれていて、観た当時、強い印象を受けたのを思い出しました。
 望月監督の作品は「人」をきちんと描いてくれるので、そういう所に好感が持てました。最初に魅かれたのもたしかそんな所からだったなぁと、貴誌を読んでいて思い出しました。残念ながら『ミノタウロスの皿』は未見なのですが、記事を読む限り、望月監督の色合いというのが出ていそうで機会があったら観てみたいと思いました。
 これからも増々楽しい本の発行をお祈りして。
  最後に乱筆乱文をお許し下さい。         (東京都 真野仁志)

*真野さん(現在は当FC会員)よりいただいたお便りです。会誌のご感想ありがとうございます。
次回はできましたら、寄稿をお願いします。                 (編)


9号では、原稿の他に感想文も載せていただいて、ありがとうございました。

9号ですが、磯部氏の文章はいかにも望月作品として、あの最終回をとらえていて興味深く読めました。
望月監督の会食では、お忍びで(ダグオン)オンリー・コミケに行ったりと、作品に対する熱意を感じました。
それでは10号も期待しています。        (東京都 のりただ・ぐら)

*投稿会員の、のりただ・ぐら氏からのお便りです。これからもよろしくお願いします。 (編)


皆様からのメールお待ちしています! 

平成10年5月14日、望月FCの掲示板を開設いたしました。編集部へのメール共々、掲示板もぜひご利用下さい。 (編集部)


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