プリンセスナイン
   −如月女子高野球部−
 の小部屋

(Last Updated 05/14/2000)


 皆様からの「プリンセスナイン」に関するご意見・ご感想・イラスト等募集しております。
 どうぞよろしくお願いします。
   メールはこちらに。

 尚、小部屋に載っている記事につきましては、編集部の判断で、その内容の一部は、会誌or会報に適宜掲載していく予定にしております。その旨予めご了承下さい。
 また、当FCの掲示板の「プリンセスナイン」に関する書き込みにつきましても、内容次第では当編集部の判断で、適宜こちらのコーナーに移し替えていきます。以下のコメント・記事で、何月何日何時何分と表示されているものは、伝言板より移し替えたものです。
 もし、会誌or会報への掲載、伝言板より当コーナーへの移し替えに関しまして、何か差し障りがある場合は、こちらへメールを下さい。
訂正・削除するなり適切に善処いたしますので・・・。  (FCスタッフ)


▼’98冬コミにて発行・販売しました「こだわりの書12」よりの転載です。▼

プリンセスナイン カップルベスト9
 
                       BY 中島 哲雄
 
 プリンセスナインは女児ものというにはキャラの年齢が高すぎる。ターゲットはや
はりヲタクということになる。望月監督で女の子ばかり10人とくればもう「くだも
のアニメ」しかない。もちろん放送枠はテレビ東京の深夜枠ではなく天下のNHKの
夕方6時である。表面上はあくまでスポーツアニメである必要がある。実際にはプリ
ンセスナインはほとんど野球をやっていない。
 本来スポーツアニメというものは全編の2/3が試合、残りの大半が練習という構
成でなければならない。キャラクターの背景を描く場合でも必ず試合中にモノローグ
の形で入れる必要がある。そのため投球間隔は極めて長く30分で10球も投げれば
投げ過ぎである。ましてや男女交際のような息抜きは1年に1回しか許されない。あ
の「タッチ」ですら半分以上は野球をやっていたと思う。しかるにプリンセスナイン
はどう見ても野球より日常生活の比重の方が重い。野球は隠れ蓑であり本質は別のと
ころにあったのだ。
 ここでは制作者の意図にしたがって筆者の独断に基づき注目すべきカップル&コン
ビをピックアップしてみた。
 
9位 寧々×真央
 とかくこの種の話題から取り残されることになる真央だが、博愛主義者の寧々ちゃ
んは彼女にも救いの手を差し伸べてあげるのであった。いずれにせよ少女漫画になっ
てしまうが、失恋した真央に寧々手作りケーキを差し入れるが一気食いしてしまうと
か、エンディングイラストでただ一人美化度の低かった真央の美化バージョンを作っ
て寧々とショッピングに出かけるとか、工夫次第でいくらでも応用は効くのである。
 
8位 お父×小春
 小春は10人の中でもっとも地味なキャラクターだがそれはそれで味わいがあっ
た。ある日突然リリーナ様に変貌を遂げるというようなこともなく地道に選手生活を
送っていたが最後になってファザコンであることが発覚、これでネタができた。真面
目に野球の特訓をするも良し、変な特訓に突入するも良し。
 
7位 聖良×陽湖
 本編でも仲の良い二人、このまま行けばやはり「聖良お姉様」ということになるの
だろうか。
 
6位 桂子(理事長)×宏樹
 子安というだけで怪しさ爆発の高杉宏樹。いくら好青年に描こうとしても一声しゃ
べるだけでもう子安モードに突入してしまう。理事長も色物キャラだ。やはりこれも
狙っているのだろう。
 
5位 フィーフィー×ユキ
 このカップリングはバリエーションがいろいろ作れるというメリットがある。フィ
ーフィーちゃん人形バージョンと宇宙人バージョン、友人バージョン、恋人バージョ
ン、洗脳&寄生バージョンなどだ。
 
4位 寧々×ユキ
 合宿で一緒にお風呂に入って「ユキさんの肌って雪みたいに白くってきれいです
ぅ」というマンガを誰か描いてください。
 
3位 いずみ×涼
 何はともあれヒロインとライバルのコンビを外すわけにはいかない。いずみのモデ
ルは明らかに「エースをねらえ」の「お蝶婦人」であるが、年齢的なこともあり涼の
成長を見守る女王というよりも涼をいじめにかかるライバルという位置付けである。
本編では描けなかったが男を取られて試合も終わったこれからが愛憎劇の本番であ
る。泥沼の後日談に期待したい。もちろんいずみと涼が宏樹の正体に気付いてお互い
傷をなめ合うというパターンもありだ。
 
2位 ヒカル×誠四郎
 ヒカルは軟弱ながらも美形でコントローラビリティの高そうな誠四郎に目を付け、
涼の良き友人を演じながら近づき、隙を突いて一気に奪い取ってしまった。しかし誠
四郎は外れかもしれない。彼は一見おとなしそうな男だが実は筋金入りのオタッキー
でありストーカーでもある。交際していくうちに変態行為に走る可能性が高い。その
意味で彼を捨てて裏があるとはいえ一応好青年でかつ資産家の御曹司である宏樹を選
んだ涼の選択は正しい。とはいえヒカルならそんな誠四郎とも楽しんで付き合ってい
けるのかもしれない。
 
1位 校長(パパ)×加奈子
 プリンセスナインキャラの中で一番人気があるのが加奈子らしい。おそらく原因は
エンディングの美化率200%イラストにあると思われるがパパの溺愛ぶりもポイン
トが高い。パパは娘を溺愛しながらも娘の変装にまったく気づかないとか、娘を部屋
に軟禁して学校にもやらないとか、これはもう同人誌にしてくれと言っているとしか
思えない。
 
圏外 宏樹×誠四郎
 「早川を惑わすのは止めろ。」「ガンモちゃんは僕のものだ。君こそ男なら潔く負
けを認め身を引いたらどうだ。」というイントロダクションからいつの間にか別の方
向へと展開していくのもいいかも知れない。
                            (おわり)

杉浦茂

プリンセスナインは「女子野球モノ」という“あざとさ”をにおわせた企画でありながら、
見終えてみると、“真面目さ”が印象に残る作品でした。
“あざとさ”だけで番組を成立させている作品が大半な現状の中で、このプリンセスナインの
“真面目さ”は、他番組にない唯一無二の大事なモノだと思います。
プリンセスナインは良い番組であった。そして面白かった。
望月監督、お疲れさまでした。

H10年10月26日に、杉浦氏より当編集部へ届いたお手紙より抜粋させていただいた
「プリンセスナイン」のご感想です。   (編集部)


BLACKY CHRO. y_kuroda@mse.biglobe.ne.jp
10月17日(土)22時32分
"P9終わりましたね・・・"

続編、お願いします!としか・・・(T_T)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~MXTV/


BAB   mokkin@netlaputa.ne.jp
10月14日(水)23時15分
"こんな、書き込みもアリ?"

「望月智充監督、ありがとうございました。
プリンセスナイン本当に面白かったです。」
このページに書き込めば、この声も届くかな〜?
なんて、思ってこんな書き込みです。

http://www.netlaputa.ne.jp/~mokkin/bab.html


BLACKY CHRO.   y_kuroda@mse.biglobe.ne.jp
10月3日(土)00時29分
"今週のP9"

いや〜、あの白目には圧倒されました・・・(^^;)
あと2話ではヒカルと誠四郎くんの話はまとまりそうにないような・・・?

http://www2s.biglobe.ne.jp/~MXTV/


BAB   mokkin@netlaputa.ne.jp
9月5日(土)22時59分
"こんなページができました。"

プリンセスナインの感想・絵があります。
みなさん、みてくださいな。

あと、このページにカウンターがないんです。
見た人は、「見たよ」でいいから
メールをください。

http://www.netlaputa.ne.jp/~mokkin/bab.html


へるつ   hz@i-cf.com
7月16日(木)18時05分
"なんとなくやってきました"

ファンシーララでいろいろたどっているうちにこのHPをみつけました
偶然ながらファンシーララとプリキューは第1話からはまってみていますので
監督のちょっとしたことが伝わるこのHPは大変参考になります
これからもこっそり訪れるとは思いますので以後よろしくお願いします。
今きになることはララの最後はどうなるのかと
プリキューの最後は甲子園出場までなのかということでしょうか?
26話だけというのがもったいないです


Shunichi   Shunichi@sakuramail.com
7月9日(木)23時47分
"アニメスクランブル公開録音で"

はじめまして。ここのページからプリナイのページとしてリンクまでして頂いているShunichiです。さて、先日行われた文化放送のアニメスクランブルという番組の公開録音に望月氏が飛び入りゲストとして参加して、私としては始めて謁見することが出来ました。とても温厚で好感の持てる素敵な方で改めてファンになってしまいそうです。そのイベントの模様は私のページでも(一応)紹介していますし、今週金曜の文化放送から順次放送されると思います。
しかし「プリキュー」とも言うんですねぇ、はじめて知りました。Animageは立ち読みしかしていませんので…、でも監督が言っているという事はそれが正式略称?NHKの出版物は「プリ・ナイ」、コミック版の作者、たかみねさんは「プリナイ」とおっしゃってますが…。
#コミケは…行けないかもしれませんので知人に頼むと思います。頑張ってください。


武科 蟹志
5月17日(日)23時47分"
"ちょいと当て外れ"

伝言板開設おめでとうございます。「プリンセスナイン」、久しぶりに放送日放送時間が待ち遠しい、入れ込んでいるアニメです。メンバーが続々と集まってくるところ、何か「七人の侍」みたいでぞくぞくしますね。さて、前回は涼ちゃんの剛速球を捕球して微動だにしない女丈夫が登場しましたね。「気は優しくて力持ち」の典型でなんとも嬉しくなってしまいましたが、オープニングで彼女を初めて見て以来、「絶対柔道部からの転部だな」と思いこんでいました。今までの野球マンガ・アニメへのオマージュが満載される作品だろうから、当然捕手は伴忠太だ(笑)と。それでもって浪速っ娘がすでに出てきたからキャッチャーは九州女児であるべきである、と勝手に決めつけていました。「涼ちゃん、あんたの球はあたきが受けちゃる!」とか、「あたきは阿蘇山たい、打てばでっかい噴火山たい!」とか叫んだりして(キレンジャーか、この娘は)。酔いどれ監督も、捕手だったという過去が明らかになって、これはもう、涼ちゃんの亡き父とバッテリーを組んでいたのはほぼ確定でしょう。そこから今後因縁話が展開するわけですな。できればスケベで情けない姿ばかりではなく、凄みのあるとこ ろも見せてほしいところです。そういえば、あのアイドル志望のふざけた女の子は、今後どう化けるのでしょうか? 何か眠っていた才能が突然開花するのでしょうかね。川原泉の「メイプル戦記」ではジュリアナのお立ち台で鍛えた抜群のフットワークを見せる女子大生選手が出てきたものですが。


りく
5月13日(水)20時57分
"こんばんは。"

伝言板設置おめでとうです(^^)
これから時々書かせてもらいますね。さて今日の「プリナイ」ですが。柔道部出身のキャッチャーって(^^;)
この路線でいくのかな・・・。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~riku/umikurabu/umitop.htm


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